小湊鉄道の里見駅を使った作品。

ウィスキーのソーダ割り”ハイボール”の語源は、アメリカの鉄道に昔あったボール型信号機というのが関係しているそうです。(諸説あります)

その信号はボールが下がっていると停止、上がっていると進行という信号です。長い停車時間の場合乗客は降りてウィスキーを飲んで待つのですが、ボールが上がるとソーダで割って一気飲みして鉄道に乗り込みます。

この信号機があがる時に飲むでハイボールと言うそうです。

そのアメリカのボール型信号機を駅に再現し、そのボールを見ながら次の列車がくるまで待つために駅をハイボールの飲める場所に改装しました。

地元の人にも手伝ってもらい駅に七輪が出たりとゆるやかなバーが出来上がりました。

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2012 千葉県市原市 アート漫遊いちはら 

Chiba, Japan  Art leisurely tour Ichihara